2007年しまなみ海道100kmウルトラ遠足 コース案内 TOPに戻る しまなみ海道


2007年6月2日(土)開催/曇りのちちょっと雨のち晴れのち曇り 最も条件良
スタート・福山城午前5時−−ゴールは今治城(工事中のため、その先) 7時23分着

◆写真は本人の携帯写真の他、、MIWA倫子、SEKI根晧博さん
海宝ロードランニングの記録写真、jojo睦さん
ゴール後買った写真(生口島、多田羅大橋)を使わせてもらいました。

各橋は、本四高速のホームページにリンクさせてもらっています。
橋の写真上をクリックしてください。

スタートは福山城、 ゴールは今治繊維リソースセンター  
 1999年、本州と四国を結ぶ第三の橋、「しまなみ海道」が開通した。それに合わせてウルトラランナーの神様と言われる海宝道義さんは、ランナーにこの美しい道を堪能してもらおうと考え、「しまなみ海道100kmウルトラ遠足(とおあし)」を企画した。100kmは長いように思えるが、瀬戸内海の島々の風景を眺め、島の人々の人情に触れるのには、これぐらいの距離は必要だ。フルマラソン程度の短距離では十分に楽しめないのだ。

 ランナーである海宝さんの企画は、他にもたくさんあったイベントの中でも最も評判がよく、今回で9回目を迎えた。。来年はいよいよ10回目になる。これだけ長く続き、参加者も増え続けているランニング大会は他にはない。海宝さんとそれを支えている地元スタッフの皆さんのおかげだ。

 私は1回目から5回連続で参加していたが、その後、頭や心臓に異常が出て(もともと悪かったのだが病院に行ったのがいけない)3年ほど参加が途切れた。しかしこのシーズンになると心が落ち着かなくなってくる。体調が少し回復した2007年、久々にエントリーした。直前にまたまた痛風がでたのだが、「どうせ足は痛くなる、先に痛くなっただけさ」といい聞かせて、6月2日朝5時福山城から今治城を目指して走り始めた。結果はすべてオーライ。完走したうえに、さらに痛風も足の傷も腹痛もすべて治っていた。

 これはすべて海宝さんとスタッフの皆さん、地元の方々、応援の奥さん、一緒に走った皆さん、のおかげと本心から感謝している。「ウルトラを走った人はみんな善人になる!」と誰かが言ったが、私もしばらくの間はすべてに感謝する大変な善人になる。これがいつまでも続けばいいのだが、しばらくすると忘れてしまい、もとの悪人というほどではないが、それほどの善人ではなくなってしまう。
 

●しまなみ海道コース案内
5kmごとに表示があり、その近くにエイドが設定されています。ランナーはとりあえず5km先を目指して走っている感じです。エイドは地元の走友会の方やボランティアの方々が担当してくれています。

◆スタート  福山城
◆5km   キミセ醤油前
◆10km神村トンネル入口
◆15km  尾道市看板
◆20km  尾道大橋下
◆25km  向島・東富浜
◆30km  向島休憩所
◆35km 因島アメニティ
◆40km因島シーガール
◆45km生口島生口橋下
◆50km  瀬戸田町浜条
◆55km サンセットビーチ
◆60km  多田羅大橋上
◆65km大三島橋登り道
◆70km伯方島SCパーク
◆75km  大島宮窪港
◆80km 大島吉海バラ園
◆85km来島第一大橋下
◆90km来島第3大橋上
◆95km今治市伊予銀行
◆ゴール  今治城(今年は工事中につき1km先の今治繊維リソースセンター)

 前日のうちに本部のある福山ニューキャッスルホテルのチャペルで受付をすませる。私は以前にも泊まった123ホテル(これは安くてきれいでいい)を3時にチェックアウトして、中間点、ゴールへ行く2つの荷物を預け、スタート地点の福山城に向かう。お城は鉄道線路の反対側にあり、5分ほどかかる。海宝さんの、くれぐれも交通マナーを守るようにとの注意を聞いて、といってもほとんどはそれどころではないが、5時ちょうどにスタート。

 お城の石段を下りて駅前に出て国道2号線にでる。この時間なのに交通量は多い。これまではお城の裏側をまわったが、昨年からコースが変更になったようだ。写真の右の方は海宝塾で一緒のKAkUさん。私よりも年上だが、速くて強い方だ。

 福山は大きな町である。この平野を作ったのは芦田川。河川敷になっているところに草戸千軒の遺跡がある。神島橋のちょっと下流であるが、遺物はすべて博物館に移されている。それを横目に橋をわたり国道2号線に平行した土手の上を行く。5q地点は醤油やさんの前。朝早くからエイドをしてくれてありがたい。

 今回は35分ぐらいで通過。痛風の足が痛いにもかかわらず、いつもよりも速い感じ。その分痛くないはずの左足のすねと付け根が痛くなってきた。そろそろと歩む。

 備後赤坂の手前で国道2号線のバイパスに入る。10kmのエイドを過ぎるとトンネルだらけ。音がすごくて怖い。この写真は帰りのバスから撮った。トンネルを出るとすぐに次のトンネルがある。歩道はあるが音がすごくて怖い。
 今津町の交差点でバイパスを離れる。すぐ脇にセブンイレブンがあり、前回はトイレを借りた。本郷川に沿って国道に出てしばらく行くと15km地点。

 ここで尾道市に入る。エイドにはウドンが。朝ろくに食べてないのでありがたい。このあたり歩道が整備されていないので走るには不適。三成分れの橋は揺れて気持ち悪い。突然のめまいが来たのかと思う。

 山陽本線の跨線橋を越えると造船所のクレーンが見えてくる。景気がよくなったのか、造船所には活気が戻っている。
 高いところに尾道大橋がある。走っている人影が見える。あそこまで上がるのか・・・・・・・。登り口の前にエイドがあってひと息つける。ありがたい。
 尾道大橋は歩道が狭く、とても危険。これは人の道ではない。渡り終えて料金所から向島の中心街に向かって下る。高速道路の下をくぐるところで、福山から鉄道フェリーを乗り継いできた奥さんにあう。「早く撮れよ!」とせかす。まだ、止まりたくないのだが・・・。

 例年は20kmを越えた頃にはもう歩き走りになっているのだが、今年は足が痛いので止まれない。顔はまだにこやか!

 尾道大橋は2本平行して架けられているが、どちらも人道は付けられていない。向島に住む人は橋ができても渡船を使っている。フェリーとは言わず渡船というのがいい。奥さんは尾道駅から渡船で向島にやって来た。
 向島の東富浜にある肉屋の前、25kmのエイド。前にはデオデオという大きな電器店があったが、今は別の経営になっているようだ。客は尾道や三原に流れてしまうのだろう。

 このエイドではオレンジ、スイカがおいしい。左の人はKAI畑さん。アメリカ、ヨーロッパ、シベリヤを走って横断した女性。ネコの手仲間のSHIMO島さんの親友。着ているTシャツは今年の完走Tシャツ。

 向島を横切って海に出る。向かいは岩子島。赤い橋アーチ型のがかかる。名前は向島大橋だが小さい。その先に大きな因島大橋がある。それを渡る。

因島大橋
 向島と因島の間の海峡は布刈瀬戸という。布刈鼻はこの橋を見る最高のポイント。29kmの休憩所がもうけられている。

 因島大橋は最初、鉄道を走らせる計画があったそうだ。そのために2階建てになっている。鉄道が通るはずの1階は歩行者、自転車専用になっている。屋根があるので景色は悪いが、日差しがさえぎられてすずしい。

因島大橋への登り。自転車道は傾斜が緩いが長い。歩行者用には階段がつけらているが、急で、最初の難所と言ってもいい。

 大会の公式カメラマンSEKI根さんも、「疲れた〜」と写真撮影を一時中止。
 因島大橋を渡り、自転車道を下り終えたところにアメニティ交流センターがある。恐竜のいる公園の方が通りがいいが、ランナー絞りたて生ジュースのエイドと行った方が分かりやすいかも。

 公園の出口が35km地点だが、この5km、ちょっと短い気がする。30kmから27分で来たことになる。次の5kmに45分もかかっているので、35km地点はもっと先のはずだ。

 
 因島の北側を走り、フラワーセンターの入り口をとおり、重井川の土手を少し行く。この辺りはしまなみ海道の自転車道路の標示があり、ロードレーサーに次々に追い越される。

 高速道路の下を通り、運動公園脇を抜けて西海岸に出る。以前はここがに40kmのエイドがあったので期待していたが、今回はまだ先のレストラン・シーガルが40km地点である。そこまで前のエイドから45分もかかった。この間、ちょっと距離が長すぎる。

 これから一番美しいと言われている生口橋を渡る。自転車道は橋の下を通り越して緩やかに登りながら戻ってくる。ダラダラ登りは疲れるが、この途中の眺めが大変いい。と言っても疲れを忘れるほどのものではない。
 生口橋を渡り終えて、自転車道を下りはじめたところに45kmの表示があった。

 生口橋の終点間近で写真撮影があった。ゴールした時にはもう販売をしている。これはありがたい。私は携帯のカメラでとったが、画質はいまいちで、記念写真にはならない。途中で何回かとってもらうのはありがたい。それにカメラマンの前ではつい走ってしまう。

 涼しいこともあってまだ元気だ。足は両方が痛くてバランスがよくなっている。46.5kmにはいつもエイドをしてくださる田中様宅がある。個人住宅でのエイドはここだけである。

 生口島の北側海岸の道路は毎年よくなり、歩道は走りやすい。高校を過ぎて左折すると瀬戸田町の海洋センター。ここがほぼ中間点。おにぎりやトマト、スイカなど並んでおり、はじめて米粒を口にする。我々おじさんはどうしても米粒を食べないと元気が出ない。米をバイオ燃料にするなど、とても容認できるものではない。米は人の食い物で、車の飲み物ではない。

 朝預けた荷物がすでに着いている。急いで靴と靴下を取り替えた。今までの靴下は汗でグジャグジャで、マメができそうだったからだ。結果は正解。前回は途中で靴をかけたらマメができた。

 中間点に11時ちょっと前に到着。15分休み、今回スタッフをしているICHI子さんに励まされ歩き出す。
 休憩所から500mほど歩いたところに50kmの表示がある。ここが本当の中間点。11時20分になっていた。休んだ後は、体が勝手に走ることを拒否する。頭の方はしかたなく、「走れるようになったら走りましょう」と妥協する。昔なら、頭の方が身体に対して、「生意気言うな、走れよ!」と命令したのだが。

 しばらく行くと平山郁夫美術館、その先に耕三寺が出てくる。、この寺は昭和に入ってから、財をなした耕三さんが母の菩提を弔うために作ったギンギラギンのお寺。西の日光と呼ばれるほどの贅を尽くしたお寺である。広島に住んでいた子どもの頃に見学に来たことはあるのだが、もう忘れていた。次回は帰りにでも見学して見よう。今回はちらっと横目で見て過ぎる。 
 瀬戸田町の西海岸は夕焼けが美しいそうだ。サンセットビーチは瀬戸内海でも有数の美しい海水浴場。いまはまったく人がおらず、板張りの遊歩道を気持ちよく走る。といっても気分と違って、とぼとぼみすぼらしく進んでいるだけなのだが。板バリ遊歩道に55kmの表示があった。この辺りでは5kmに45分ぐらいかかるようになってきた。

 サンセットビーチの沖合にひょうたん島が浮かんでいる。広島県と愛媛県の県境がこの島を通っているそうだ。ひょうたん島は「ひょっこりひょうたん島」と言っても若い人には分からないが、あのテレビアニメのモデルになった島だそうだ。
 60km地点は多田羅大橋の上なので表示ができないそうだ。サンセットビーチからしばらく海岸を行くと、橋へ登る自転車道路が出てくる。橋の下を通り過ぎてから登る生口橋と違って、橋の手前から登っていくので、目標が前に見えて気分はいい。

 しかしこの橋は降り口はカタツムリのようにぐるぐる回りながら下るのは気に入らない。歩いて降りる道は直線なのだが自転車は大きく迂回する。足が痛い時の下りはつらい。まっすぐに早く降りたいのだが、指示に従って海上自衛隊のヘリコプターの下をまわって降りなければならない。

 降りたところが大三島の道の駅。有名な大山祇神社反対側の浜にあるので、今回はパス。小さい子どもたちが冷たいおしぼりをくれる。橋の上で日に焼かれてきた身には、ありがたい。
 60kmを過ぎると水やスポーツドリンクは飲みたくなくなる。毎年のことなのだが鼻栗瀬戸の急流を見ると、つい刺激の強いコーラが飲みたくなる。今年もそうなるだろうと思って150円をポケットに入れておいた。しかし500oリットルのボトルは多すぎる。走ると腹が張ってくるしいが、ゲップが出て気分が回復する。まあどうせ歩いているのだから、チビチビと飲みながら、大三島橋への登りにかかる。

 ここで久しぶりに我が奥さんに出会う。カメラマンのSEKI根さんの車に便乗している。フェリーとバスでは追いつけないのだそうだ。コーラのボトルを捨ててもらう。
 しまなみ唯一のアーチ式の大三島橋を渡り、伯方島へ降りたところにテントがある。周りに人家はないが、伯方島の中学生、高校生がご接待してくれる。嬉しいことだ。

 伯方島は5kmほどしか通らないのだが接待所は2カ所もあり、もてなしは気合いが入っている。伯方島SCではお蕎麦とおにぎり、名物塩羊羹などなどが並んでいる。そしてアナウンサーが「東京から来たミワさんで〜す。」とマイクで知らせてくれる。この声を聞くと、励まされもするが、先へ進むのがもったいなくなり、ここでリタイヤする人も多いという。

 70kmで2時を過ぎているが、まだ制限時間まで7時間もある。歩いても十分にゴールできる見込みがついたので、気楽になる。
 伯方・大島大橋という折衷命名の橋に上がると目の下に先ほどの伯方SCパークの海岸が見え、「なんとかさ〜ん」の放送の声が聞こえる。まだ私よりも後に来る人たちもいる。この橋は一本の橋のように見えるが、中間の見方島という小島が橋桁になっており、手前が伯方橋、その先が大島大橋と実際は2本の橋になっている。だから伯方・大島大橋なのだ。

 橋を降りる道が、これまた長い。バイク道というのが橋の下にまっすぐ降りている。こっちを行きたいところなのだが、指示でははるか先まで行き、橋の下までもどる。橋の下では大阪からきた人としばらく話しながら歩く。
 宮窪港への手前に75km表示がある。ここで3時。大阪の人は来島大橋の寒さに備えて長袖を持っているという。「去年は遅かったので寒くて大変だった」という。「今年は明るい内にわたれますよ」と励ます。ウルトラはフルマラソンと違ってこんな会話をしながら行くことができる。これがいいんだなあ。

 宮窪港では前はところてんが出たが最近はゼリー。トマト、オレンジなど。それぞれのエイドでいろんなものが出るのが楽しみだ。宮窪港からは石の公園がある峠までひたすら登り。しまなみ海道で最も長くつらい登りだ。しかし登りの後は楽しい下り。のはずだったが、今年は足が言うことを聞かず、下りも走れない。着地で一歩ずつが脳天に響く痛みになってきたので、そうっと歩く。ここでタイムを少し貯金しようと思っていたが、まったくムリだった。
 80km標識は吉海町バラ公園の手前。前は吉海町役場からはバス道を通ってまた山登りにかかり、下田水(しただみ)港に下ったが、昨年からコースは西側の海岸を通る道に変更になった。こちらの方が景色もいいし、上り下りもないし、さらにフェリーの姿に誘惑されることもなく、いい選択だと思う。

 吉海町のバラ公園でも奥さんに出会う。エイドは公園の奧にあるので、門前をショートカットしようかと思ったが、ここまで来てわずか100mをカットしてもしかたがない。追っかけグループも80kmまでくるとかなり疲れている。逆に励まして先に進む。
 こちらのコースは車がほとんど来ないし、上り下りもないので気分はいい。と言ってもこの辺りでは5kmに50分もかかるようになってきた。しかし急ごうという気はおきない。

 来島大橋が遠くに見えてくる。これまでの橋とは違ってともかく長い。全長で4.5kmもあるという。北側という名の港では、前日鞆の浦でみた階段状の船着き場(雁木と呼ばれる)がある。ここは来島海峡に面しているので、多くの舟が入ったり出たりしていたのだろう。


 港には立派な神社があるが、海の守り神の住吉さんではなく八幡様だった。その前が85kmの表示板。エイドはその先の来島海峡の自転車道ループへの登り口にある。
 この来島海峡大橋が1999年に完成し、しまなみ海道が全通した。来島海峡は瀬戸内海の大動脈で、ほとんどの大型船がここを通る。この海峡の海流の速く、そこに巨大橋を架けることは大変な難工事だったろう。こんな巨大なもの、税金のムダ遣いだという意見も多かったが、橋で繋ぐことは島に住む人にとってはいいことだろう。

 瀬戸内海の風景には違和感があるともいわれたが、橋がアクセントになって風景にとけ込んでいる。隅田川に橋がかけられた時にもいろいろ反対があったようだが、土地と土地を結ぶ道は人々の希望なのだ。通行料金でもとをとろうなんてケチなことを考えてはいけない。道路を使うのは日本国民として当然の権利。本当はタダにしなければいけないのに。
 60歳以上はちょうど100人。1000人ほどの出走だから私は上から1割以内にいるのだ。14時間半ほどかかったが、このぐらいの時間で走ることができれば大満足。  万歩計を付けてみた。すでに1回まわっているから実際は13,2664歩である。最初の10kmは12,500歩だったから、だんだん歩幅は狭くなり、歩数は多くなっているのだ。1歩は平均で75cmだ。

参加者データ・40都道府県1,145名・USA1名
性別
10歳代
20歳代
30歳代
40歳代
50歳代
60歳代
70歳代
80歳代
合計
4
79
212
283
243
87
12
1
921
0
21
58
71
69
5
1
0
225
最高年齢:男82歳、女70歳 最少年齢:男16歳/女20歳
平均年齢:男45.4歳/女43.8歳

2007年 5qごとのタイム、(1999年から2003年分参考)

2007 2003 2002 2001年 2000年 1999年
0 km 5:00 5:00 5:00 5:00 5:00 5:00
5 km 5:36 0:36 5:32 0:32 5:32 0:32 5:40 0:40 5:42 0:42 5:40 0:40
10 km 6:09 0:33 6:02 0:30 6:03 0:31 6:14 0:34 6:18 0:36 6:10 0:30
15 km 6:40 0:31 6:33 0:31 6:31 0:28 6:42 0:28 6:52 0:34 6:45 0:35
20 km 7:15 0:35 7:06 0:33 7:05 0:34 7:20 0:38 7:24 0:32 7:20 0:35
25 km 7:47 0:32 7:35 0:29 7:33 0:28 7:49 0:29 7:55 0:31 7:55 0:35
30 km 8:24 0:37 8:07 0:32 8:05 0:32 8:22 0:33 8:32 0:37 8:25 0:30
35 km 8:51 0:27 8:33 0:26 8:31 0:26 8:46 0:24 9:08 0:36 8:50 0:25
40 km 9:40 0:49 9:09 0:36 9:04 0:33 9:19 0:33 9:40 0:32 9:24 0:34
45 km 10:18 0:38 9:54 0:45 9:45 0:41 9:55 0:36 10:15 0:35 10:07 0:43
50 km 10:53 0:35 10:30 0:36 10:14 0:29 10:27 0:32 10:50 0:35 10:45 0:38
休憩 11:08 0:15 10:40 0:10 10:30 0:16 10:47 0:20 11:02 0:12 11:00 0:15
55 km 11:53 0:45 11:21 0:41 11:00 0:30 11:18 0:31 11:42 0:40 11:40 0:40
60 km 12:36 0:43 12:04 0:43 11:38 0:38 11:56 0:38 12:22 0:40 12:40 1:00
65 km 13:28 0:52 12:47 0:43 12:20 0:42 12:35 0:39 13:05 0:43 13:40 1:00
70 km 14:11 0:43 13:32 0:45 13:03 0:43 13:18 0:31 13:49 0:44 14:20 0:40
75 km 15:02 0:51 14:19 0:47 13:42 0:39 13:58 0:40 14:32 0:43 15:14 0:54
80 km 15:54 0:52 15:06 0:47 14:24 0:42 14:40 0:42 15:15 0:43 15:55 0:41
85 km 16:50 0:56 15:50 0:44 15:01 0:37 15:19 0:39 16:00 0:45 16:35 0:40
90 km 17:49 0:59 16:39 0:49 15:45 0:44 16:14 0:55 16:47 0:47 17:20 0:45
95 km 18:34 0:45 17:21 0:42 16:21 0:36 16:43 0:29 17:25 0:38 17:50 0:30
100 km 19:23 0:49 18:03 0:42 16:55 0:34 17:20 0:37 18:03 0:38 18:26 0:36