世界は大変なことになっている。ミャンマーが心配だ! どうしてミャンマー軍事政権は自国民が困っているのに助けないのだろうか! エヤーワディー川、昔はイラワジ川とと言ったが、その下流地域にサイクロン(台風)が 襲い、強風と高潮に見まわれて多くの家屋が飛ばされ、水没した。 私は2004年、その場所にいてスマトラ沖地震にあった。その時にはマングローブの森は ほとんど被害を受けなかったが、外洋に面した場所では多くの方が亡くなった。 その時に軍事政権は、なにも公表しなかった。 今回はさすがに隠すことはできなかったが、しかし頑なに援助を拒否している。 要はここに住む人たちを、自国民と考えていないからだろう。 もともとこの低湿地に住む人々は、少数民族が多く、虐げられてきた。 私の師匠の方々はこの地でマングローブの植林援助をここ10年間続けている。 その協力者たちはもう数百人以上になっているのだが、その人たちの家屋はほとんど 壊滅状態で、本人たちの安否も不明である。私は仲間の何人もの方々と知り合って 親しくしていた。その人たちは今どうなっているのか。何かすることはできないのか。 とりあえず今、ACTMANG(マングローブ植林計画)を通して、募金活動を やっている。KOU後元彦さんが直接持っていってくれるはずだ。 この地のことを、ちょっと知って欲しい。私は2004年にかの地に行ったときのことを 報告書にした。もし関心のある方は、ちょっと眺めてほしい。 1,2004年12月の地震の時の日誌 2、2003年12月、エヤーワディー川流域地方の報告書 昨年度の「みわ塾」東京のお富士さんと題して、東京中の富士塚をほとんど回りました。 参加のみなさんは、富士塚の先達になられたことと思います。 (これまでのテキストはPDFで入れてあります。) しかし、「何時間も歩くのはきついよ!」、「また教室でやってよ!」 という声も多く、再び、新宿榎町区民センター工作室で講座をやることにしました。 第2か第3土曜日 時間は 13:30-15:30 内容は、天文宇宙。毎回NHKの「宇宙・未知への大紀行」を見てから、 ああだ、こうだ と話題を広げていこうと思っています。
東京マラソン 写真報告! 長崎、佐賀 旅行報告
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